エステティシャンとしての独立を考えている方へ、役立つ情報をお届けします。

エステサロンを開業する為の必要資格とは?

宣伝をしていく

インターネットでの宣伝方法

ホームページビルダーなどを利用して簡単な公式ホームページを作って長期的に集客をしたり、SNSを使って自分のサロンを宣伝していきます。
まず方法のひとつとしてはツイッター。
エステサロンの利用者である20代~30代までの女性も多く利用しています。
外部に向けてのリツイート機能があるので、訪れたお客様のツイートが拡散されれば一気に広まるきっかけにもなります。
次に、フェイスブックのファンぺージの利用。
利用者の『いいね!』から拡散され、ホームページやサロンへの効果的な宣伝に繋がっていきます。
自分のアカウントを作ってしまえば、宣伝費もかかってはきません。
今はほとんどの人がスマートフォンを持ち、ネット環境が広く普及していますから、SNSでの宣伝を利用しないのはもったいないと言えるでしょう。

紙面での宣伝

チラシやフリーペーパーを利用します。
インターネットと違って、近隣の人達に的を絞って宣伝する事が出来る所が効率的と言えます。
特に個人経営、自宅開業の場合は、地域に密着した集客は欠かせません。
作ったチラシをポスティングしたり、地域のフリーペーパーへは広告をだしていきます。
最初のうちは特別価格で顧客を集める事になりますが、そこからサロンの情報が拡散されたり、リピーターへ繋げていけるかどうかはエステティシャンの腕次第です。
また、エステサロンの宣伝をしたいのですから、配るチラシなどのデザインにも気を遣っていくと良いでしょう。
新聞への折り込みチラシや、ポスティングスタッフへ依頼するチラシを考えると、宣伝費としておよそ50万円程の宣伝費を検討する事にはなります。
ですが、経費の削減を考えるのであれば、自作したチラシを自分の脚で配り、お客様と直接顔を合わせて印象付けていくのも、ひとつの手段と言えるでしょう。


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